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PDFを削除する

PDFをライブラリから完全に削除したり、特定のリソースからリンク解除したりできます。

リンク解除と削除の違い

PDFを取り除く前に、それぞれの違いを確認してください:

リンク解除(Unlink) - 特定のリソースからPDFを外します(ファイル自体はライブラリに残ります)

削除(Delete) - PDFファイルをライブラリから完全に削除します

PDFを1件削除する

PDFをライブラリから完全に削除します:

  1. PDFライブラリで、削除したいPDFをクリックします
  2. Delete PDF をクリックします
  3. 削除することを確認します
  4. PDFが完全に削除されます

この操作により、そのPDFへのリンクもすべて自動的に削除されます。

PDFを複数まとめて削除する

複数のPDFを一括で削除します:

  1. チェックボックスでPDFを選択します
  2. 上部の Bulk Actions をクリックします
  3. Delete PDFs を選びます
  4. 削除を確認します
  5. 選択したPDFがすべて削除されます

古いPDFや未使用のPDFを素早く整理したいときに便利です。

削除するとどうなるか

PDFを削除すると、次のことが起きます:

  • ファイルはストレージから完全に削除されます
  • すべてのリソースリンクが自動的に解除されます
  • ストア表示(顧客向けページ)から即時に消えます
  • プラン上限に空きができ、追加アップロードが可能になります
  • この操作は取り消せません

削除前の確認

不要であることを確認 - 削除は元に戻せません

リンク先を確認 - 削除前に、どのページに表示されているか確認しましょう

控えをダウンロード - 後で必要になる可能性がある場合は、PCに保存しておきましょう

削除ではなく無効化も検討 - 削除せず非表示にしたい場合は「Inactive(無効)」を使います

特定のリソースからリンク解除する

PDFは残したまま、特定のページだけから外したい場合:

  1. ライブラリでPDFをクリックします
  2. Linked Resources セクションを開きます
  3. 解除したいリソースを見つけます
  4. 対象リソースの横にある Unlink をクリックします
  5. PDFはライブラリに残り、そのページからだけ外れます

一部のページには表示したいが、他のページには表示したくない場合に便利です。

一括でリンク解除する

1つのPDFを複数リソースからまとめて外します:

  1. ライブラリでPDFをクリックします
  2. Bulk Unlink をクリックします
  3. リンク解除したいリソースを選択します
  4. Unlink from Selected をクリックします

PDFはライブラリに残るので、他の用途には引き続き利用できます。

安全対策(誤操作防止)

PDF Connect には誤削除を防ぐ仕組みがあります:

確認が必須 - 削除前に必ず確認操作があります

リンク済みPDFは警告表示 - 解除されるリンク数が表示されます

一括操作のプレビュー - 確定前に、何が起きるか確認できます

削除したPDFを復元する

削除したPDFは復元できません

誤って削除した場合は:

  • PCからPDFを再アップロードしてください
  • リンク設定を手動でやり直してください
  • 必要に応じて再度有効化してください

念のため、元のPDFファイルはバックアップとして手元に保管しておくことをおすすめします。

削除すべきか、無効化すべきか

削除がおすすめのケース:

  • 今後このPDFを使う予定がない
  • プラン上限に空きを作りたい
  • 内容が古い/誤っている
  • 新しい版に差し替える

無効化(Deactivate)がおすすめのケース:

  • 後で再利用する可能性がある
  • 季節限定の内容(いったん非表示にして後で戻す)
  • いきなり削除せず、まず外した状態を試したい
  • リンク設定は維持しておきたい

PDFステータスについて →

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